挫折しないダイエット方法情報裏技!

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山田菜々

なかなか痩せないアナタ!デブな自分を毎日見て、

ダイエットにも一層力が入りますよね。しかし、ありとあらゆるダイエットを試し、運動もしているのに、「どうしても痩せないっ!」とお悩みではありませんか? 

それはもしかしたら、あなたのホルモンバランスの崩れが原因かもしれません! ホルモンのバランスが崩れていると、いくらダイエットをしても、効果があらわれないというのです。 

英語圏の情報サイト『SHAPE』『eHow』『Simple Remedies』『adiponectinsupplement.net』で配信された、ダイエットの成功に欠かせない“4大痩せホルモン”と、それぞれのホルモンのバランスを保つためにオススメな食品を紹介します。

■1:レプチン

レプチンは、私たちに満腹感を与えてくれるホルモンです。レプチンは脂肪細胞から分泌され、摂取すると、血液中に放出されて、満腹を知らせてくれるといいます。ところが、太りすぎてしまうと、レプチンが出過ぎて、脳がそれに慣れてしまい、常にお腹がすいているということになるわけです。

このレプチンのバランスを保つには、炭水化物とタンパク質を朝食に取り入れましょう。料理にはオリーブ油、ごま油など、ヘルシーな油を使ってみてください。そして、夜寝る3時間前以降はものを食べないことと、毎日7〜8時間の睡眠を取ることも、レプチンのバランスを保つには効果的だそうです。

■2:グレリン

グレリンは、食欲を増進するホルモンで、このホルモンが多いと、お腹がすいてどんどん食べてしまうといいます。

このグレリンを減少させるには、緑の野菜、赤身肉、低脂肪ヨーグルト、牛乳、チーズを食べるのが効果的なようです。さらに、水をたくさん飲むことと、砂糖を避けることもプラスとなるそうです

■3:エストロゲン

エストロゲンは、生殖機能に関わるホルモンで、生理中は数値が下がります。そうなると、別のホルモン、セロトニンやコルチゾールの数値が上がるので、気分にムラがでたり、異常にお腹がすいたりして、食べてしまうというわけです。

このホルモンの数値を安定させるには、生理時は炭水化物、豆類、玄米などを食べることが効果的だそうです。

■4:コルチゾール

コルチゾールはストレスを受けると分泌され、どんどん増えると肥満の原因になります。お腹に肉がつき、筋肉が減るばかりでなく、ウツの原因にもなるそうです。

このコルチゾールを減らす食べ物としては、赤身肉、豆類、ナッツ類、サーモン、マグロ、リンゴ、人参などがあげられます。

以上、ダイエット成功のカギである、“4大痩せホルモン”と、それぞれのホルモンのバランスを保つためにオススメな食品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ホルモンは、私たちの体のあらゆる機能と関わっている、重要なものです。ですから、ホルモンのバランスが崩れると、いろいろな障害が起きてきます。その一つが、肥満なのです。

ここでご紹介した食べ物を、あなたの今後のダイエットプランに取り入れて、ダイエットを成功させてくださいね!

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